08 12月

レポート:「東北と世界を笑顔でつなぐ」ワールドハートプロジェクト・サンディエゴキャラバン報告

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今回のサンディエゴでは、私のこれからの人生が大きく変わるような、

いや、表現がちょっと違うかな。

本来の自分に戻ったというか、

これからの生き方、進む道が見えました。

奇跡的な出逢いの連続で。

「貴方はサンディエゴへ行かなければ、

 あのまま日本にいたら病気になっていたかもね。」

さっき夫に言われました。

サンディエゴに着いて一日目。

私の反応を見ていたまゆみちゃんが

「この1年、あやみさんは本当に大変そうだった。」

「特にここ数カ月は、あまりにも辛そうだった。」

「あやみさんがいる場所は東京じゃない。」

「サンディエゴにいると表情が違う。イキイキしている。」

確かに。忙しすぎました。

「ねばならない」「やらなければいけない」と勝手に自分で思って、

勝手に自分を縛っていました。

今回、サンディエゴへ行って、

自然体の自分に戻れました。


人にはそれぞれ、その人のフィールド、
その人に合う場があるのですね。


サンディエゴへ行ける環境を創ってくださった方々に、

心から感謝しております。

本当にありがとうございます。

11月30日に開催されたSDJENさんとの交流会とポットラックパーティは、

今回の旅の一番の目的でした。

2011年3月11日に起った東日本大震災。

東北で実際に見てきたこと、聞いてきたことをお伝えするとともに、

日本を応援してくれた世界の方々へ「ありがとう」を伝えたい。
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東日本大震災が起ったとき、「何か自分達にできることはないか」と動き始め、

サンディエゴで様々な活動を行い、

毎年、東北から震災孤児となった子ども達のホームステイを行っているSDJENさん。

 
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私からは写真を使って東北の現状をお伝えさせて頂きました。

 
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世界の子ども達が贈ってくれた絵。

その当時の友人達とのやりとりが昨日のことのように感じます。

 

石巻のゆっこさん、とうこちゃん、かいせいくん、

七ヶ浜の直美さん、るるちゃん、

東松島のさつきちゃん、おばあちゃん。

 

皆さんのお顔が浮かんできます。

 

「またきてね!」

「また来るよ」

 

子ども達が笑顔で言ってくれたから、

何度も東北へ行くことができました。

 

貴方に会いたくて。

 

「震災は辛い経験でした。だけれども、震災があったおかげで新しいお友達ができました。」

「これはとても嬉しいことです。」

「だから、私達は前に進めます。」

 

石巻のゆっこさんの言葉。

 
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初めて訪れた東北での様子を説明していたとき、

会場に来られた皆さんの表情を見ていると言葉に詰まってしまう。

 

涙をこらえて聞いてくださっている、

お一人おひとりの目を見ていると、胸に迫るものがあって。

 

今まで何度も何度も多くの方の前で説明してきましたが、

言葉に詰まってしまい、とつとつになってしまったのは初めてです。

 

100人、200人、300人と、どんなに大勢の方の前で説明しても、

ちゃんと話せていたけれど、

今回は違う。

 

海外で生活されている方は、日本にいる私達よりも、

日本への想いの強さが違う。

 

それがひしひしと伝わってきて。

 
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東京と東北、そして、海を渡った花びらメッセージ。

 

中央にかかれている書は、

今年1月に東京の老人ホームで、

武田双雲氏に師事している書道家・土方虹風師範が書いてくださったモノです。

 

なつみちゃん、

なつみちゃんの書が海を渡りましたよ。

 

サンディエゴで書いてくださったメッセージは、

私達が東北の方へお届けします。

 

そして、このメッセージは世界を周ります。

 
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サンディエゴの皆さんもメッセージを書いてくださいました。

 
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参加された方々との意見交換。

サンディエゴで訪問介護サービスを展開されている元気ケアホーム・マネージャー・修士さん。

コロラドでレストラン経営をされているトシさん。

現地の情報誌「ライトハウス」で編集者をされている聡子さん。

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今回一緒に来てくれたまゆみちゃん、ご主人のあきらさん。

今年75歳になる私の母も参加させて頂きました。

 
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皆さんが持ち寄ってくださったお料理を頂きながらのポットラックパーティ。

 

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ワールドハートTシャツで夫と一緒にパチリ。
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お帰りになられた方もいらっしゃますが、最後に皆さんで記念撮影。

 

海外にいると日本との繋がりが希薄になることもあります。

ただ、想いは同じ。

 

自分にできることをやり続ける。

 

カタチを変えながら。

 

そうすれば、世界は変わる。

ハートで繋がれば、素晴らしい化学反応が起る。

奇跡が起こる。

 

強く実感しました。

 

サンディエゴ在住のお友達である、ゆみこさん、ようこさん、さなみさん、

そして、SDJENのさちこさんがいらっしゃらなければ、

今回のSDJENさんとの素晴らしい場は実現できませんでした。

 

本当にありがとうございます。

 

また、一緒にサンディエゴへ来てくれた、

まゆみちゃん、あきらさん。

 

お二人をサンディエゴへ送りだしてくださったご家族、職場の方々にも、

心から感謝しております。

 

サンディエゴで奇跡のような出逢いを創ってくださった方、

日本で私達を支え、助けてくださった方、

 

全ては皆さんのおかげです。

 

感謝してもしきれません。

 

私はこれからお一人おひとりの優しさとパワーを胸に深く刻んで、

元気に前へ進んでまいります。

 

貴方様にとって、

今日も素晴らしい一日になりますように☆

との願いを込めて。

05 12月

メディア掲載:サンディエゴタウン誌「ゆうゆう」

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来週から実施する「東北と世界を笑顔でつなぐ」ワールドハート、

先週末にサンディゴのタウン誌「ゆうゆう」さんにて掲載していただきました。
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かなり大きめに扱ってくださっています。

ありがとうございます!

今朝からサンディエゴの方々とやりとりしています。

気がつけば、ワールドハート・サンディエゴキャラバンは来週末でした。

ははは。

今日中に片づけたい案件があるのですが、

アイディアが出て来ない。。。

方法は必ずあるはず。

迷った時は、「チャレンジ」を選択したい。

「逃げる」選択ではなく、「前に進む」選択を。

時間は迫っているのですが、

気持ちは平安。

落ち着いています。

焦ったほうがいいのかもしれませんが(笑)、

こういうときほど、平常心で。

なんとかなるさ~。

なんとかするし~。

神社へ行って神様にお願いしてこようかしら。

今日も口角をキュッ!と上げて、

スキップしながら活動中でっす。